(元気の素本舗)愛農学園 近藤 百さん

このコーナーは野上峰がスタジオを飛び出し、街の元気な人の『元気の素』を探ります!

7月3日のゲストは、「学校法人愛農学園 農業高等学校」の教諭、近藤百(こんどう もも)さんです。
愛農学園の教諭になり現在で4年目。
教諭になる前には大阪で営業マンとして5年間働いていました。今はその営業ノウハウを生かして愛農学園の生徒募集活動もされているそうです。

 

 

近藤さんは兵庫県三田市出身で、小さい頃に山の中で育ったこともあり、森林を守っていきたいと考え、その系列の大学へ進学されました。

卒業後は木材防腐の仕事に就き、その営業活動をしている中で、山の仕事や住宅関係の材木を扱ってきました。

日本の木材を正しく使うことで世界の森林を守ることができる、それが世界平和に繋がっていくと考え日々仕事をされてきたそうです。

5年間働いている中で、自分は自分の名前をしょって仕事をしていきたいと考え始め、会社を離れられました。

愛農学園には大学の教育実習で来た縁で教諭として勤めることになったそうです。

近藤さんは今は学校と家庭との関係が気薄になっていると感じ、地域で働いている人の姿をもっと感じる教育を進めていきたいと語ってくれました。

 

そんな近藤さんの元気の素は「『近藤百』という看板を背負い続けること」です。