名張第九を歌う会 第27回市民コンサート 第九

12月3日(日)、アドバンスコープADSホールで毎年恒例の「市民コンサート 第九」が開催され立ち見する人がでるほどの大勢の人が集まり盛り上がりました。

これは、名張第九を歌う会が年末の恒例行事として毎年行なっているもので、今回で27回目の開催を迎えます。

コンサートは2部構成で行われ、第1部では、名張・伊賀のフルート奏者4人からなる「アンサンブル・ル・シエル」が聞きなじみのあるクリスマスソングなどを披露しました。

第2部ではオーケストラに大阪市民管弦楽団を指揮には、大阪市民管弦楽団の常任トレーナーで吹奏楽コンクールの審査員なども務める朝倉洋(あさくら・よう)さんを迎え、ベートベンの交響曲第九番 いわゆる「第九」が演奏されました。

第九の第4楽章からは4人のソリストと名張 第九を歌う会のメンバーらが壇上に登場しました。

朝倉さんが客席のほうに向きを変えると、舞台と客席との大合唱となり、コンサートはこの日一番の盛り上がりを見せました。

また、コンサート最後は、出演者と観客がペンライトを持ちながら「ほたるのひかり」を合唱し会場は、黄色や青色などの美しい光とあたたかな歌声につつまれました。

なお、このコンサートの模様は2月に「すてきなステージin名張伊賀」でお送りします。

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース日曜号」12月10日(日)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

 

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