名張市議会 定例会  一般質問はじまる

12月6日(水)、名張市議会 第378回 定例会が 一般質問の初日を迎え、3人の議員が質問しました。

名張市議会 第378回定例会 一般質問。初日、質問に立ったのは、浦﨑陽介(うらさき・ようすけ)議員、足立淑絵(あだち・よしえ)議員、森岡秀之(もりおか・ひでゆき)議員の3人です。

平成30年4月の市長任期満了に伴い、今回の質問では、各事業について成果や残された課題などを問う声があります。

この日はじめに質問に立った浦﨑議員は、「庁舎正面玄関と市民広場の利活用」や「亀井市政について問う」として大きく、3つを質問しました。

続いて質問に立った足立議員は、医療、食育、観光振興など4つについて問いました。

観光振興では、インバウンドを中心とした広域観光の振興と関係地域の活性化を目的に平成29年3月に設立した「東奈良名張ツーリズム・マーケティング」について名張市から実施状況や今後の予定が報告されました。
これについて名張市は「モニターツアーを実施し、結果の分析と改良を行なっており、定員を超える申し込みがある。また、各観光名所のドローンを活用した撮影も始めている」と進捗について話しました。

3人目の森岡議員は台風21号の被害などについて問い、この中で11月に実施した総合防災訓練の結果について、亀井利克名張市長は「講評で、本部員会議での報告が的を得て端的で非常に良かった、と評価いただいた。一方で、統括官のサポート役の配置や、各部の情報共有で少し工夫が不足していたなど指摘をもらった」と振り返っていました。

名張市議会 第378回定例会 の一般質問は8日(金)まで行なわれます。

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース木曜号」12月7日(木)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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