日常防災を考える「名張市くらしあんしんサポーター 育成事業講演会」

12月5日(火)、名張市役所で「名張市くらしあんしんサポーター 育成事業講演会」が開かれました。

この講演会は、名張市が名張市くらしあんしんサポーターの育成を図ろうと非常時に慌てることの無い様に、日常生活での合理的な消費者行動を知り、非常時の生活の質を高めるヒントを学ぶため、開いたものです。

この日の公演は、2部構成で行われ、「日常防災を考える 日常の生活を防災につなげよう」と「いざという時のために日頃の備えを考え、 ローリングストックを工夫する」をそれぞれテーマにおよそ100人が参加しました。

第1部では、みえ防災コーディネーターの資格を持つ名張市危機管理室の宮下健(みやした たけし)さんから過去に日本で発生した災害時に無事だった人たちが普段から行っていた取り組みなどを例に挙げ、日常生活で必要なことについて説明がなされました。

第2部では、名張近鉄ガス専属料理講師の秦佐知子(はた さちこ)さんを講師に、非常時に必要なものや大切なものは個人で違いがあることや、非常時に最小限の水でご飯を炊く方法などが紹介されました。

また会場には、手話通訳や要約筆記、ヒアリングループが設置され多くの人が参加できるよう工夫されていました。

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース月曜号」12月11日(月)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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