親子クッキングコンテスト 名張地区予選会

11月12日(日)、名張近鉄ガス株式会社で第11回全国親子クッキングコンテスト名張地区予選会が行なわれました。

全国親子クッキングコンテストは、保護者と小学生の親子で一緒に調理することで、コミュニケーションを育み、料理の楽しさ、食への関心を高めるきっかけを作ることを目的に住宅生産団体連合会などの4団体で構成するウィズガスクラブが毎年、行っているものです。

名張地区では名張近鉄ガス株式会社が、「わが家のおいしいごはん」といったテーマで参加者を募集したところ、市内から261組の応募がありました。

この日は応募者の中から書類審査で選ばれた6組で予選会が行なわれました。

調理時間は60分、3名の審査員がおいしさ、オリジナリティ、親子のチームワークなど8つの項目に対して審査をします。

出場者らはあらかじめ考えたそれぞれのレシピに基づいて、親子で作業を分担しながら、手早く調理を進めていました。

調理時間が終わると、お互いの料理を試食し、出場者同士が緊張の解けた表情で会話を楽しんでいました。

審査の結果、「大地の色彩!!デトックスごはん」をテーマにした小学2年生の菅井(すがい)ひなたさん、美幸(みゆき)さん親子が優勝しました。

優勝した菅井さん親子は、12月に名古屋市で行なわれる東海大会に出場するということです。

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース木曜号」11月16日(木)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

 

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