幅広い世代が楽しめる演出 民謡成世流吉泉会 第20回発表会

11月12日(日)、名張市総合福祉センターふれあいで民謡成世流吉泉会の第20回 発表会が開催されました。

これは、民謡成世流吉泉会が会員らの練習成果を発表し、民謡を多くの人に知ってもらうために毎年開催しているものです。

この日は、会員32人と名張市のゆるキャラ「ひやわん」など多くのゲストと共に、60曲の民謡が披露されました。

はじめに、石川県民謡「能登麦屋節」を全員で歌ったあと、「九州地方大自然災害! 応援の心を唄声にのせて!!」と題して九州地方の民謡が唄われ、3曲目には、一緒にひやわんが踊りました。

この他にも、名張高校新体操部の生徒が岐阜県民謡「高山音頭」を新体操で表現するなど演出に様々な工夫がされていました。

会場には、急遽補助席が設けられるほど開演から多くの市民が訪れました。

訪れた人たちは、唄に合わせて手拍子をしたり、身体を揺らしたりして楽しんでいる様子でした。

この後も発表会は続き、大盛況のうちに幕を閉じたということです。

 

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース金曜号」11月17日(金)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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