はじめての釣り体験 親子ふれあいマス釣り教室

11月12日(日)、旧細川邸やなせ宿前の名張川で第7回親子ふれあいマス釣り教室が開催されました。

これは、若い世代の釣り人口を増加させようと釣りの経験の無い子ども達や女性に釣りを体験する機会を提供し、楽しんでもらおうという目的で公益財団法人日本釣振興会(にほんつりしんこうかい)三重支部が毎年行っているものです。

7回目の開催となるこの日は天候にも恵まれ、市内からおよそ40人の親子づれが参加し、川釣りを楽しみました。

教室でははじめに、名張川の一部をせき止め、作った釣堀におよそ25センチのニジマス400匹を放流しました。

参加者にえさのつけ方や投げ方などが指導された後、子ども達が、勢いよく竿を川に向かって振りました。

子ども達の中には、はじめ、怖がって魚に触れられない子もいましたが親から掴み方などを教わると、次第になれ、ニジマス釣りに夢中になり、浮きの動きを真剣な表情で見つめていました。

この日は親子のほか、祖父や孫と参加した人もいて一緒にはじめての川釣りを楽しんでいました。

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース金曜号」11月17日(金)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

 

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