いい歯の表彰&ホッケーも体験 体育・健康フェスタ2017

10月9日(月祝)、HOS名張アリーナで体育・健康フェスタ2017が盛大に開催され大勢の市民が足を運びました。

これは名張市体育・健康フェスタ実行委員会が生涯を通じて健康に生活できるよう市民に健康意識の向上を図ってもらおうと毎年開いているものです。

午前中は開会式典として、体育協会優良者やいい歯の8020(はちまるにーまる)の表彰、講演会が行なわれました。

表彰では昨年度実施されたスポーツに関する各種大会で優秀な成績を収めた選手に表彰状が手渡され、会場からは暖かい拍手が贈られました。

また、名張市が高齢者の健康維持の為に進める80歳で自分の歯を20本以上残す「8020運動」について健康な歯を持つ上位20人への表彰が行なわれました。

中でも市長賞を受賞した西尾芳子(にしお・よしこ)さんは80歳で親知らずを含めた32本の歯が揃っておりほとんどの歯が一度も治療した事が無いという診断結果で会場からは拍手とともに感嘆の声が上がっていました。

正午からは、HOS名張アリーナと周辺でスポーツ体験や健康コーナーなど催しが開かれ大勢の市民が足を運びました。

健康コーナーでは血糖値や資質などを測る健康チェックをはじめ、保健士による相談ブースなどが設けられ、よい機会ということで訪れた人がそれぞれに自身の健康状態を確認していました。

スポーツ体験ではクロリティーなどのニュースポーツやグラウンドゴルフ、テニス、サッカー、弓道など多くの体験教室が行なわれました。

特に、平成33年の三重とこわか国体で名張市を会場に行なわれるホッケー教室は注目を浴び参加者は、はじめて手にするスティックや球の重さに驚きながらも興味津々の様子で気持ちのよい汗を流していました。

なお、フェスタの最後には地元の特産品などが当たる抽選会が行なわれ、大盛況のまま、閉会したということです。

 

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース木曜号」10月12日(木)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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