ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン 名張市・伊賀市に目録を寄付

無災害労働時間通算100万時間を達成したことによりアメリカ本社から賞を受賞したボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社が、名張市・伊賀市に目録を授与し8月11日(金)は、ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパンで式典が執り行われました。

ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン㈱は世界各地で事業を展開している多国籍企業「ボルグワーナー・インク」のグループ企業で自動車用高性能伝動部品の開発、製造、販売を行っています。

また毎年、社会福祉支援、子育て支援の推進のため名張市や、市内の福祉施設に寄附をしています。

今回は、名張市に名張市内の小中学校の部活動で備品の輸送が必要な時にボルグワーナーの経営理念などをカラーリングしたトラックを用いて輸送を行い、この費用を負担するほか伊賀市には、AED5台を寄付しました。

ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン㈱三島邦彦代表取締役社長は「寄付にあたっては、地域貢献になること また、社員が誇りに思えるような用途である事を重視した。」と力強く話していました。

名張市 亀井利克市長は「市民を代表して御礼申し上げます」と話していました。

 

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース金曜号」8月18日(金)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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