伊賀地区高等学校美術展「第13回KNIT展」

8月8日(火)から12日(土)まで、名張市総合福祉センターふれあいで、高校生の絵の展示会「KNIT展」が、開催されました。

この展示会「KNIT展」は、三重県高等学校 文化連盟公式事業として、伊賀地区にある高校の美術部が集り、2005年から毎年開いているものです。

「KNIT展」のKNITは、「編みこむ」や「結び合わせる」という意味の英語からきており、伊賀地区の高校の美術部同士が強く結びつき、交流が盛り上がることを願ってつけられました。

今回は、伊賀白鳳高校、上野高校、名張高校、桜丘高校、名張桔梗丘高校、名張西・名張青峰高校の6校の美術部員54人による絵画など大小さまざまな作品が展示されました。

また最終日の12日には、アートワークショップを開き、プラスチック板でのキーホルダー作り体験や、高校生がその場で似顔絵を描いて販売するなど各校がブースを出店し交流を深めたということです。

 

また、この様子は、動画で
ケーブルテレビ201chちゃんねるADS
「ADSニュース水曜号」8月16日(水)19:00~初回放送(再放送有)
の予定です。 そちらも是非ご覧ください

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